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ヒーロー・ヒロインストーリーのご紹介

【Vol.14】 「チームの守護神へ大成長!!」

主にディフェンスとしてプレーしていたS.H君。 しかしチームには専門的なゴールキーパーの選手がおらず、身体の大きいS君はチームメートの薦めもあり、試合ではよくゴールキーパーを務めていました。


身体は大きく、ボールを怖がらないS君は他の選手よりゴールキーパーが上手くできました。しかし普段からキーパーのトレーニングをしているわけではなく、キャッチングやロングキックも思い通りにできなく、悩んでいました。


そこでS.H君はパーソナルコーチとの練習で、ゴールキーパーのトレーニングメニューを始め、大会が近くに迫ってきた事もあり、キーパーとして上手くなる為の努力を始めました。


正面のキャッチングを始めとした基本技術の練習に加え、シュートに素早く反応するための練習を重ねました。 シュートのタイミングに合わせて軽くステップを踏み、シュートに反応する時にはしっかりと両足で踏み込む癖をつけるのです。 すると、シュートに触れられる範囲が格段に大きくなり、セービングできることが多くなっていきました。


しかし、S.H君には、勘だけで反応してしまう癖があるため、逆を突かれてしまう場面が多い事が大きな課題でした。


そこで今度は、ボールをしっかりと見るようにして、ボールが蹴られてから体を運ぶ意識を徹底させキーパー練習を続けました。 S.H君はせっかちな性格で、とにかく早く身体を飛ばすことばかりに気を取られていましたが、トレーニングでボールをしっかりと見る癖を付けたことで、さらに一段とシュートを止める事ができるようになり、非常に自信を深めていきました。


そして迎えた大会。 S.H君は、ゴールキーパーとして出場すると、全試合を通じて失点はわずか1、しかもPK戦のあった試合ではことごとく相手チームのキックをセーブ!! 練習したステップとボールをしっかり見切るトレーニングの成果がでました! 結果、チームは優勝し、大会のMVP選手に表彰されました!


押しも押されぬチームの絶対的守護神となったS.H君。 まだまだゴールキーパーのトレーニングは始まったばかりですが、大会で付けた自信を元に、更なる飛躍を期待しております!



(千葉県在住 S.H君  小学5年生)


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