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ヒーロー・ヒロインストーリーのご紹介

【Vol.16】 「秘めた野望!」

ゴールを決めた事やコーチに褒められた事が少ないK.K君は、なかなか自分に自信を持てませんでした。


パーソナルトレーニングを始めて10カ月。 高学年にもなりチームの雰囲や練習も楽しさ重視から徐々に厳しいものになっていく中、担当コーチと一緒に課題を再設定し、改善に取り組んでいきました。


まずは不安定だったボールコントロールの改善です。 動きながらボールをしっかりとコンロールできるように基礎を固め、そして苦手だったドリブルと相手をかわすためにキックフイントや鋭い切り返しを習得していきました。


特にドリブルからの切り返しとキックフェイトは重点的に練習し、練習試合でも活用してゴールを決めたりと、結果もでてきました。 更に所属チームのコーチにもその点を褒められ、徐々に自信を深めていきます。


しかしまだまだ課題が多いK.K君。 ディフェンスでプレーする事が多いのですが、相手のスードに追い付けなかったり、シュートブロックに間に合わなかったりとスピード不足という大きな課題が残っていました。


課題は、スピード不足だけでなく、走ってから上手くストップする事ができずにそのまま転んでしまったり、ターンが上手にできない部分にもありました。


改善策として、フィットネストレーニングをレッスンに取り組みました。 体の使い方の練習としてターンを何度もするシャトルランニングや、ランニングフォームを直していくと、目に見え足が速くなり、ターンも上手にできるようになっていきました!


友達の親御さんからも足が速くなったと言われるほどスピードの速い相手に追いつけるうになり、今まで間に合わなかったディフェンスもターンやスピードが向上した事で対応でるようになっていったのです。


更に自信を深めたK.K君は、「公式戦で点を決める!」という事と「ドリブルを極める!」というを次の目標として定めました! 特にドリブルはチームの一番うまい子を突破してシュートめると言う野望を抱いていて、トレーニングにも一層熱がはいっています!


これからのK.K君の更なる飛躍に期待しています!



(神奈川県在住 K.K君 小学4年生)


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