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【コーディネーション能力③】

2016年06月27日

【コーディネーション能力③】

 

まず今回は、「連結」という能力からです。

これは「間接や筋肉の動きをタイミングよく同調させる」という能力となります。

走ったり、サイドステップをするときや強くシュートをしたいときなどに、体が不自然にギクシャクしてしまう時はこの連結能力が足りない証拠です。

左右の足や、上半身、下半身をタイミング良く同調させて動かすことができていないのです。

逆にこの能力が高いと、力加減やスピード調節により体をスムーズに動かすことができるようになります。

キックをするときに、足だけでなく腕、胸、肩を下半身としっかりと連動して使えているかどうか見てあげることが初心者には非常に有効です。

 

つぎは「バランス感覚」です。

これは、

1.動いている時の体のバランスを保つ

. 崩れた体勢を素早く立て直す

という能力です。

この能力があると、相手に押されても倒れなかったり、バランスを少し崩しながらもキックやドリブルができるようになります。

これはサッカーだけでなくどのようなスポーツにも必要な、運動の基盤とも言える能力です。

 

最後は「反応」という能力です。

これは、「合図に素早く正確に反応する」という、いわゆる反射神経のような能力といえます。

キーパーがシュートに素早く反応したり、ディフェンダーが相手のフェイントに素早く正確に反応する時に必要な能力です。

こぼれ球などに対する反応にも必要になってきます。


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